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よくあるご質問

乳房の症状について

Q. 胸にしこりがあります。乳がんでしょうか?

A. 乳房のしこりには、乳腺症、線維腺腫、嚢胞(のうほう)など良性のものも多くあります。ただし、乳がんとの区別には診察や画像検査が必要です。しこりに気付いた場合は早めの受診をおすすめします。

Q. 胸が痛いのですが、乳がんの可能性はありますか?

A. 乳房の痛みはホルモンバランスや乳腺症によることが多く、痛みだけで乳がんが見つかるケースは多くありません。ただし、症状が続く場合やしこりを伴う場合は検査をおすすめします。

Q. 脇にしこりがあります。乳腺外科で診てもらえますか?

A. はい、診察可能です。脇のしこりはリンパ節、粉瘤、副乳などさまざまな原因があります。乳がん関連の症状である場合もあるため、気になる場合はご相談ください。

Q. 乳頭から分泌があります。受診した方がよいですか?

A. 血液が混じる分泌や片側だけの分泌は、詳しい検査が必要になる場合があります。透明・白色・黄色などでも症状が続く場合は受診をおすすめします。

Q. 乳房の皮膚が赤い・へこんでいます。何かの病気でしょうか?

A. 乳腺炎など炎症による場合もありますが、乳がんによって皮膚変化が起こることもあります。赤み、へこみ、ひきつれなどがある場合は早めにご相談ください。

乳がん検診について

Q. 乳がん検診は何歳から受けた方がよいですか?

A. 一般的には40歳以上でマンモグラフィ検診が推奨されています。ただし、家族歴がある方や不安のある方は、40歳未満でも一度ご相談ください。

Q. 症状がなくても乳がん検診は必要ですか?

A. はい。乳がんは初期には症状がないことも多く、検診による早期発見が重要です。定期的な検診をおすすめしています。

Q. 高濃度乳房と言われました。問題ありますか?

A. 高濃度乳房自体は異常ではありません。ただし、マンモグラフィで病変が見えにくくなることがあるため、乳腺エコーを併用する場合があります。

Q. 乳がん検診は毎年受けた方がよいですか?

A. 年齢やリスクによって異なりますが、定期的な検診が重要です。自治体検診は2年ごとの場合がありますが、気になる症状がある場合は間隔に関係なく受診してください。

Q. 家族に乳がんの人がいます。自分もなりやすいですか?

A. ご家族に乳がんの方がいる場合、乳がんのリスクが高くなることがあります。特に若年発症や複数のご家族に乳がん歴がある場合は、早めの検診や専門的な相談をおすすめします。

マンモグラフィについて

Q. マンモグラフィは痛いですか?

A. 個人差がありますが、圧迫による痛みを感じる方もいます。できるだけ負担を少なくできるよう配慮して検査を行っています。

Q. マンモグラフィは生理前を避けた方がよいですか?

A. 月経前は乳房が張りやすく、痛みを感じやすい場合があります。可能であれば月経後1週間程度がおすすめです。

Q. 豊胸手術をしていますがマンモグラフィは受けられますか?

A. 状態によって可能な場合があります。安全に検査を行うため、事前にスタッフへお知らせください。

Q. マンモグラフィで被ばくは大丈夫ですか?

A. 被ばく量はごく少なく、通常の検診で健康への影響はほとんどないとされています。乳がんの早期発見によるメリットが大きい検査です。

乳腺エコー(超音波)について

Q. 乳腺エコーだけでも受けられますか?

A. はい、可能です。年齢や乳腺の状態によって、エコーが適している場合があります。

Q. 乳腺エコーは痛みがありますか?

A. 基本的に痛みはありません。ゼリーを使用し、超音波で乳房内部を観察する検査です。

Q. 若い人はマンモグラフィよりエコーがよいですか?

A. 若い方は乳腺濃度が高く、エコーが有用な場合があります。年齢や症状に応じて適切な検査をご案内します。

精密検査・再検査について

Q. 健診で「要精密検査」と言われました。乳がんですか?

A. 要精密検査=乳がん、というわけではありません。良性の変化であることも多いですが、詳しい確認が必要なため早めの受診をおすすめします。

Q. 健診結果を持参した方がよいですか?

A. はい。マンモグラフィ画像や結果用紙があると診療がスムーズになります。可能であればご持参ください。

Q. 生検(針の検査)は痛いですか?

A. 局所麻酔を使用して行うため、強い痛みは通常ありません。検査後に軽い内出血や違和感が出る場合があります。

妊娠・授乳中について

Q. 妊娠中でも乳房の検査はできますか?

A. 妊娠中でも可能な検査があります。状態に応じて安全性に配慮した方法をご提案します。

Q. 授乳中にしこりがあります。乳がんでしょうか?

A. 授乳中は乳腺炎や乳汁うっ滞によるしこりも多くみられます。ただし、乳がんとの区別が必要な場合もあるため、気になる場合は受診をおすすめします。

受診・予約について

Q. 紹介状がなくても受診できますか?

A. はい、紹介状なしで受診可能です。健診異常、しこり、痛みなど気になる症状があればご相談ください。

Q. 初診でも予約できますか?

A. はい、初診の方もご予約可能です。お電話またはWEB予約をご利用ください。

Q. 予約なしでも受診できますか?

A. 受診可能ですが、待ち時間短縮のため予約をおすすめしています。

Q. 男性でも受診できますか?

A. はい、男性の方も診察しております。乳房のしこりや痛み、女性化乳房などもご相談ください。

Q. 子ども連れでも受診できますか?

A. 可能です。混雑状況によってご案内が異なる場合がありますので、ご不安な場合は事前にお問い合わせください。

費用・保険について

Q. 乳がん検診は保険適用になりますか?

A. 自覚症状がない検診は自費または自治体検診となる場合があります。しこりや痛みなど症状がある場合は保険診療となります。

Q. クレジットカードや電子マネーは使えますか?

A. クレジットカードでのお支払い可能です。電子マネーには対応しておりません。

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