患者様へのご案内
私たちは、乳がんの診断・手術・術後観察まで一貫して診療に携わってまいります。
患者さん一人ひとりのお悩みや不安に寄り添えるよう、スタッフ一同誠心誠意努めてまいります。
保険医療機関における書面掲示
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
当院は、「電子的診療情報連携体制整備加算2」の施設基準に係る届出を行っております。
【施設基準】
1. オンライン請求を行っている、オンライン資格確認を行う体制を有している
2. 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償で交付している
3. 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を有している
4. マイナンバーカード保険証利用率(30%以上)
5. マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っている
6. マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している
7. 電子処方箋を発行する体制または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有している
上記の体制により令和8年6月の診療報酬改定に伴い、
当院は令和8年7月1日より初診の算定時に「電子的診療情報連携体制整備加算2」を月に1回に限り9点
再診の算定時に月に1回に限り2点を算定します。
医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しておりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
マイナンバーカードのオンライン資格確認について
マイナンバーカードが当院でも従来の保険証に代わってご利用、ご提示できます。従来の保険証をご提示の場合には以前よりご負担が多くなりますので、マイナンバーカードのご提示を国からも推奨されております。
マイナンバーカードのICチップ、または健康保険証の記号番号等により、オンラインで患者様の加入している医療保険や自己負担限度額等が分かるようになります。
また、マイナンバーカード利用での本人確認を行うと医療機関や薬局においての特定検診等の情報やお薬の情報が分かるようになり、より良い医療を受けられる環境となります。
取得する情報と活用は以下のとおりです
- 薬剤情報を確認し重複投与がないようにします。
- 特定健診の結果を診察時の判断や処方薬を選択する時に活かします。
マイナンバーカードをお持ちの方は受付時にご提示ください。
文書料について
当院で発行する診断書等の文書料は下記のとおりです。
一部の文書を除いて医療保険は適応されませんので、文書料は患者さんの実費負担となります。
以下に記載のない文書については様式や内容により判断させていただきますのでご相談ください。
- 診断書 ¥5,500(税込)
- 英語診断書 ¥11,000(税込)
- 保険会社提出用診断書 ¥5,500(税込)
診察券の再発行について
- 再発行料 ¥110(税込)
再発行後、診察券が見つかった場合でも再発行料の払い戻しはお受けいたしかねます。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
紹介先・提携病院
当クリニックは、周囲の医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。
